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■内科 ■胃腸科 ■アレルギー科 ■リウマチ科
東京都武蔵野市吉祥寺東町2-17-27
TEL 0422-20-1001
内科・胃腸科・アレルギー科・リウマチ科の診療案内
診療科目

内科
日本内科学会認定総合内科専門医として、風邪や生活習慣病などの日常的な内科疾患から、診断が難しい病気まで幅広く診療しております。総合内科専門医は、臓器別ではなく、全身を総合的に診ることを専門とする内科医です。
「適切な治療は、正確な診断から始まる」という理念のもと、患者様の病歴や診察所見を重視し、本当に必要な検査を適切に選択しながら、一人ひとりに適した診療を心掛けています。
また、1996年から30年間、聖マリアンナ医科大学医学部において内科学講師として医学教育に携わり、医学生や若手医師の指導を行ってまいりました。その経験を生かし、病気の原因や治療方針についても、患者様に分かりやすくご説明することを大切にしています。
さらに、総合内科医として全身を診る視点から、内科疾患だけでなく、皮膚科、整形外科、耳鼻咽喉科など他科領域に関連する病気や、比較的稀な疾患についても、適切な診断に努めています。必要に応じて大学病院や専門医療機関と連携し、患者様に適切な医療をご提供いたします。

胃腸科
大学病院内視鏡室で研鑽を積んだ経験を生かし、現在も毎日、年間約600件以上の上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)を行っています。
当院では、「できるだけ苦痛が少なく、しかも正確な検査」を基本理念としています。
内視鏡は経口・経鼻の両方に対応可能ですが、現在はほとんどの患者様に鎮静剤(静脈麻酔)を用いた経口内視鏡検査を行っています。
その理由は、鎮静剤を適切に使用することで検査中の苦痛を大幅に軽減できるだけでなく、経鼻内視鏡と比較して高画質で詳細な観察が可能であり、必要に応じた組織検査(生検)もより確実に行えるためです。検査は楽であるだけではなく、正確であることが最も重要であると考えています。
患者様一人ひとりの状態やご希望に応じて、安全性に十分配慮しながら、質の高い内視鏡検査をご提供していま す。

アレルギー科
日本アレルギー学会専門医として、内科、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科など幅広いアレルギー疾患を診療しております。
花粉症、気管支喘息、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、金属アレルギー、アナフィラキシーなどに対し、一般的な検査・治療はもちろん、生物学的製剤による治療、スギ花粉症・ダニアレルギーに対する舌下免疫療法、アナフィラキシーに対するエピペンの処方、歯科と連携した金属アレルギー検査など、専門性の高い診療にも対応しています。
アレルギー疾患では、原因を正しく診断することが適切な治療への第一歩です。アレルギー疾患と似た症状を示す病気も少なくないため、原因を十分に見極めたうえで、不要な食事制限や薬物治療を避け、一人ひとりの患者様に適した診療を心掛けています。

リウマチ・膠原病
日本リウマチ学会専門医として、関節リウマチを中心に、シェーグレン症候群、全身性強皮症などの膠原病・自己免疫疾患の診療を行っています。
関節リウマチでは、早期診断を重視し、患者様の病状や生活背景に応じて、各種抗リウマチ薬、生物学的製剤、JAK阻害薬などを適切に選択しながら治療を行っています。近年は治療法が大きく進歩し、関節破壊の進行を抑えながら、日常生活の質(QOL)を維持・向上させることが可能になっています。
当院では、関節リウマチだけでなく、シェーグレン症候群、全身性強皮症、多発性筋炎・皮膚筋炎、成人Still病、ベーチェット病、IgG4関連疾患など、さまざまな膠原病・自己免疫疾患の診断・診療に携わってきました。
一方、一部の膠原病では、高度な免疫抑制療法や集学的治療が必要となる場合があります。そのような疾患については、当院で診断や初期評価を行ったうえで、大学病院や専門医療機関と密接に連携し、患者様に適した医療をご提供しています。